松本先生・Matsumoto KARATE Academy のみなさん大変お世話になりました。

月 日 場所 スケジュール
5月4日(月) 関西空港 depature関西空港を夕刻に出発する。今回のツアー参加者は大人7名、子供13名!ツアーの設定はサザンクロストラベル株式会社にお願いした。
相変わらず先方への土産が多い。今回は数十個の「タマゴっち」と「ライトペン」、それにもろもろの玩具、ラーメンなどなど。
土産に「幻の酒」を持っていこうとしたが、ツアーの説明を聞いている時にビンが倒れて割れ、本当に「幻の酒」になってしまった。トホホ・・
保護者の心配そうな顔と子供たちの無邪気な顔が好対照だった。国際線はガラガラだった。
5日(火) ブリスベン
ケアンズ
ブリスベンにて入国手続きをする。団体旅行者と化した私たちに恐いものはない。英語がわからない子供たちも混沌のまま、入国を終える。ブリスベンからケアンズまでは国内線を利用した。Matsumoto KARATE Academy
「松本空手アカデミー」の松本館長、ダリン、カトリーナ、カリーナ、ニックが空港に迎えに来てくれた。聞けば、朝の稽古が終わってから来てくれたそうな。ありがたいことです。
松本先生のご自宅で昼食を頂いた。先生の家はプール付きであり、子供たちは旅の疲れも見せず、水遊びに興じた。一人おぼれかかった。その後、ケアンズの街を散策した。
Welcome party子供はそれぞれのホームステイ先を用意してもらった。今回は日本人家庭で世話を見てもらう子供が多く、子供も安心していた。大人は道場近くのモーテルに宿を用意してもらった。
夕刻より道場で稽古を行った。ケアンズは夏の終わりとはいえ、常夏の地方なので、すぐに汗まみれになる。稽古終了後、ウェルカムパーティーを開いてもらった。ベロンベロンになった。
6日(水) ケアンズ GBRグレートバリアリーフへ船の旅を行った。珊瑚礁までの2時間近くの航行で子供たちは船酔いをおこす。いい撒き餌になった。
珊瑚礁でシュノーケリングやダイビングを楽しんだ。今回は波も穏やかで大変楽しかった。
夕刻より道場で稽古を行った。だいぶん体も気持ちもほぐれてきたようだ。稽古終了後、みんなで食事をした。
7日(木) ケアンズKart1 Go Kart道場生が関係するゴーカート場へ遊びに行く。ケアンズから車で1時間ぐらい。子供はすぐに乗り物酔いするようだ。途中の道路脇に牛のがい骨があり子供たちは大喜び。カート場は、本コース(1周1500m)・ミニコース(1周800m)・ダートコース(モトクロス用)の3つのコースがあった。とにかく広かった。私たちはミニコースで遊ばせてもらった。施設はまだ新しく、大変快適だった。このカート場、なんと趣味でやってるそうな!
帰り道に高原の街キュランダに寄る。しかし、時間が少なく買い物程度で終えた。ここにはカリーナの母の友人が店(皮Dojo with children革店)を出していた。
夕刻より道場で稽古を行う。もはや遠慮無し。泣く子も見受けられた。稽古終了後、さよならパーティーを開いてもらう。
8日(金) ケアンズ
ブリスベン
ゴールドコースト
ケアンズを出発。ブリスベン空港まで国内線の空の旅。ブリスベンからゴールドコーストまではバスの旅であった。
途中、カランビン鳥類公園に立ち寄りオーストラリア固有種の動物を観察する。移動ばかりの一日だった。
夕食はみんなで中華料理を楽しんだ。大人は土産物店にダッシュしていた。
ホテルは1棟全てが貸し切り状態で、明け方まで子供たちは遊びまくっていた。その後、先生にどつかれた。
9日(土) ゴールドコースト
シドニー
Gold Coastテーマパークのドリームワールドで遊ぶ。子供のために設定した一日。帰途、ようやく海岸の砂を踏む。42Kmの海岸線ははてが見えない。
ホテルでゴージャスなディナーを慌しく取った後、飛行機でシドニーに移動する。dinner国内線で食べてばかりだったある子供は、ウェストポーチを機内に置き忘れていた。また、子供の鞄が一つ行方不明になった。
10日(日) シドニー
関西空港
「えっ?もう終わり。」午前中の国際線で無事帰阪する。
arrive行方方不明になっていた鞄も関西空港で出てきた。
病気、怪我がなくて良かった、良かった!